料金とコウモリ・害鳥について

料金 ¥120,000~
訪問回数1回~3回
※料金は概算となります。
※詳細は現地を調査させて頂き、お見積りをさせて頂きます。
※家の大きさや損傷具合により、訪問回数を設定いたします。
コウモリ・害鳥について
当社で主に対応する害鳥はドバト、ムクドリ、スズメです。
また、コウモリは害鳥と防除工程が同じです。
これらは人の生活圏や建物周辺に住み着きやすく、屋根裏や軒下、庇、壁の隙間などをねぐらや営巣場所として利用します。
居つくと、糞や尿による悪臭・建物の汚損、病原菌や寄生虫の媒介、騒音など、衛生面や生活環境に深刻な被害をもたらすことがあります。
また、巣や糞が排水や換気設備を塞ぎ、建物の機能不全や劣化を招く場合もあります。
一度住み着くと追い出しが難しく、被害が長期化・拡大する傾向があるため、早期の防除が重要です。
コウモリ・害鳥がもたらす主な被害
- 建材の損傷
屋根裏や壁内への侵入・損傷:屋根や壁のわずかな隙間から屋内に侵入し、断熱材を破壊したり、天井板を汚したりする。
配線や設備の破損:配管や電気ケーブルが通る場所に巣を作ることで、停電や火災の原因になる可能性がある。
- 衛生面の被害
糞尿による汚染と悪臭:天井裏・壁内・床下にフン尿が蓄積され、悪臭やカビ・細菌の繁殖源となる。
害虫の発生:フン尿からダニ・ノミ・ハエなどの害虫が発生し、健康被害を引き起こす。
感染症のリスク:さまざまな病原体を保有しており、人間やペットの健康に危険を及ぼす可能性がある。
- その他の被害
騒音:夜行性のため、深夜~早朝に「キーキー」「バサバサ」といった羽音や鳴き声で睡眠妨害になることがある。
コウモリ・害鳥の侵入サイン
- 屋根裏や壁の中からの鳴き声や羽音(深夜~早朝、キーキー、バサバサ)
- 日没頃に屋根付近から複数のコウモリが飛び立つ姿を見かける
- 数ミリ~1㎝程度の黒く粒状の糞が屋内の隙間などに点在
- 壁や軒先の黒ずみ・汚れ
防除の流れ
【1】追い出し

第一段階は、建物や周辺に居ついてしまったコウモリ/害鳥を確実に追い出すことです。
当社では屋根裏と外壁から、忌避剤を用いて、追い出し作業を実施します。この追い出しが不完全になってしまうと、害鳥を建物内に閉じこめてしまう事になります。
それを避けるため、当社ではこの工程を慎重に行います。
【2】侵入口の特定と封鎖
追い出し処理が完了した後は、再び侵入しないよう、侵入口をすべて封鎖します。
建物の形状や素材に応じて、ステンレス金網・トタン・防鳥ネットなど、耐久性のある資材を選定し、確実に封鎖を行います。
なお、コウモリの場合は侵入口の封鎖防鳥後も、引き続き外壁に留まる傾向が強いため、外壁全体を防鳥ネットで覆う施工も行います。

【3】清掃と消毒

封鎖施工が完了した後は、残された糞や巣材、羽毛などを徹底的に除去します。
これらは悪臭やシミの原因となるだけでなく、カビや細菌、寄生虫などの発生源となるため、衛生環境の回復には欠かせません。
フン・尿の除去
マスク・手袋・ゴーグル・防護服を着用し、除去いたします。
清掃・消毒
次亜塩素酸ナトリウム0.1~0.5%溶液やアルコールで拭き取りを行います。
巣の撤去
巣材ごと袋詰めし廃棄します。周辺の消毒と換気も行い、二次感染や再侵入のリスクを減らします。
脱臭
悪臭が残っている場合は、お客様合意の上で専用の機材を使用し、脱臭いたします。
【4】保証期間
当社では、防除後、3年間の保証期間を設けております。
過去、再発した事はございませんが、万一、再発した場合は無償で対応いたしますため、ご連絡ください。

